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注射後の生活

女性

施術後の過ごし方を知っておこう

ボトックス注射はプチ整形のためダウンタイムはそこまで必要いらないのですが、それでもいつもと同じような生活を送ってしまうと腫れが引かないといったトラブルを招いてしまうことがあります。そのため、ボトックス注射を受けた後の生活には注意が必要だと言えるでしょう。まず、小顔目的でボトックス注射を受けた後は早く小顔になってほしいと顔のマッサージを行おうとする方もいますが、ボトックス注射を受けた部位はマッサージをしてはいけません。その理由としては他の部位にボトックスが拡散する恐れがあり、そうなってしまうと他の筋肉部位にも影響を与えてしまいますし小顔効果もほとんど期待できなくなってしまうと言えるでしょう。その他にも、ボトックス注射を受けた後はメイクをすることは可能です。注射箇所が内出血を起こすこともありますが、メイクでカバーすることができるため内出血をメイクで隠す人が多いのですがメイクを落とす際にも注意しましょう。メイクを落とす時に強く擦ってしまうことがあるため洗顔は軽く行なうことが大切です。また、寝る時の際も注意が必要で、ボトックス注射の箇所に枕を押し付けないように注意しましょう。

施術前から注意することもある

施術前、施術後ともに注意すべきこともあり、まず施術前と施術後の飲酒は禁止となっています。アルコールが回りやすくなってしまい、施術中に気分が悪くなってしまう他、腫れがひどくなる可能性も考えられるため施術当日と施術後しばらくは飲酒を避けることが大切です。他にも、薬を服用中の方も注意しなければならず、内出血が起こりやすい薬やボトックスと相互作用のある薬を服用している方はボトックス注射が受けられないことがあります。そのため、カウンセリングの際には服用している薬を医師に伝えておかなければなりません。

小顔効果を持続させる

ボトックス注射を受けると5日~7日ほどで小顔効果を実感することができますが、効果が実感できるまでに個人差はあります。また、同様にボトックス注射が切れてくるのにも個人差があり、半年から1年で効果が切れることがあるでしょう。小顔効果を持続させたいのであればボトックス注射の効果が切れる前に再度、施術を受けると良いです。5~6回ほど定期的にボトックス注射を受けることにより、小顔効果が永続的になることもあるため繰り返し施術を受けることをオススメします。

妊活中の人は避けよう

ボトックス注射を受けるのは女性の割合の方が多いのですが、男性が受けることもあるでしょう。男女ともに注意したい点として妊活中はボトックス注射を受けてはいけないということです。自身だけの身体であればボトックス注射を受けてもそこまで大きな影響はないのですが、胎児には影響が出てしまいます。そのため、男性もボトックス注射を受けた際は性交渉は避けるべきだと言えるでしょう。ボトックス注射の効果が切れてくるまでにしばらく時間がかかるため、2ヶ月~4ヶ月ほどは妊活してはいけません。妊活中にボトックス注射を受けてしまうと胎児の死亡や奇形リスクを高めてしまう危険性があります。ですから、どうしてもボトックス注射を受けたいのであれば妊活は一時中止すると良いです。また、カウンセリングの際に医師にもいつ頃から妊活を再開して良いのか確認しておきましょう。

手軽なプチ整形でもリスクは付きもの

基本的に手軽なプチ整形であってもリスクはあるものであり、そのリスクを十分に理解した上でボトックス注射を受ける必要があります。ボトックス注射の主なリスクと言えば内出血や腫れがありますが、内出血や腫れに関しては数日で引くためそこまで問題ではありません。一番の問題は注入箇所と注入量の誤りがあり、顔面が麻痺するなどのトラブルを招いてしまうことがあります。しかし、これは医師選びの失敗が招くことになるので実績の高い医師を選ぶことでリスクは避けることができるでしょう。手軽なプチ整形と思っていても失敗する可能性も否めないため、ボトックス注射を受ける際は予めリスクも把握しておくと良いです。